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映画の終わり 芝居の終わり

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今日はエンタメDayで、またもや近くの名画座チックなところへ、見逃してた映画が別の映画と2本立て、しかも今日は映画の日なので、900円で2本見ることができました。そしてその後は、友人のお誘いでお芝居を。とっても充実な1日でした。

しかし、映画館では、またもや前にここで書いたのとまったく同じ状況が。スタッフロールの始まりと共に席を立つ人もどうかと思うけど、全然終わってないのに、中に入って席取りする人たちもどうかと自分は思うわけです。結果外で待っていて、良い席には座れませんでした。座ったらすわったで、今度は隣の女の子2人連れが折々に喋ってて、なんか耳につく。 一方、お芝居の方は全自由席で、結構早い時間に入ったので、とても良い席で観ることが出来ました。内容も最後まで緊張感のあるいいお芝居でしたね。観てる方も”入って”いて、会場が1つの空間としてまとまった感がありました。

1日の公演回数やFilmとLiveの違い、というのはあると思うのだけど、基本的にはどれだけ人を惹きつけるかによって、映画でも最後まで席を立たせない事もあるだろうし、お芝居でもお喋りされたり中座されたりという事もありうると思います。みせる立場に立ったときに、では自分たちは表面的なブラボーを言わせない、中座させない事ができるのか。何かのパフォーマンスをするって究極には、どれだけ聴いて/観てくれた人へどこまで心が伝わるかだと思うわけです。そういう意味では一生の課題なんでしょうね。せめて、たとえば悲愴(チャイコの6番)の最後の方でお喋りが始まったり、終わったかどうかというタイミングで機械的なブラボーが来たりすることがない位には精進したいものです。

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