条件反射

Pict0018皆様、ご無沙汰しております。
友人に、たまには更新しなさい、と叱られたので、ちょっと小ネタ系で。

最近半年くらい隠れ家にしている喫茶店の名前が、ラ・ペ (La Paix)というのですが、なんかずっと、何かに語感が似てるなぁ..とつらつら考えているある時、そうか、ラ・ペリだ、ペリのファンファーレ、と気がつき、で、どんな曲だっけ? と iPod 探して思いだした、という事があったわけです。

で、何回か、ラ・ペ行こう、そうだ、ラ・ペといえば、ラ・ペリ、ファンファーレはこんな曲、とかとトレースしてたのだけど、いつの間にか、変換数が減ってきて、しまいには、ラ・ペ行こう、と思った瞬間に頭の中にペリのファンファーレが流れるように。一種の条件反射になってしまってます。


ちなみに、ラ・ペは、ラ・ペリほど華やかって感じではないですが、清潔で明るい感じで、水だしコーヒーを淹れるための器具が置いてあったり、室内に硝子戸で仕切られた電話コーナーがあってピンク電話が置いてあったりと、ちょっと昔懐かしい面もあるお店ですが、なかなかコーヒーもおいしいし、お気に入り喫茶店です。
一方、ラ・ペリの方は、実はファンファーレしか知らない、オペラ?バレエ? という事すら知らなくって、今さっき Wiki ってみました。ファンファーレは後から追加したんですね。


とりとめないですが、条件反射ってすごいな、と思ったという話でした。

ちなみに別な例としては、”秋”という言葉から、童謡の”もみじ”(秋の夕日に~♪)に行って、エヴァルドの金管5重奏1番の2楽章へ連想する、というのもあるのですが、ちょっとマニアックなので(今日はなんか金管ネタ)、この辺で。

皆さんは、条件反射で曲が出てくる事、ありますか?

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映画の終わり 芝居の終わり

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今日はエンタメDayで、またもや近くの名画座チックなところへ、見逃してた映画が別の映画と2本立て、しかも今日は映画の日なので、900円で2本見ることができました。そしてその後は、友人のお誘いでお芝居を。とっても充実な1日でした。

しかし、映画館では、またもや前にここで書いたのとまったく同じ状況が。スタッフロールの始まりと共に席を立つ人もどうかと思うけど、全然終わってないのに、中に入って席取りする人たちもどうかと自分は思うわけです。結果外で待っていて、良い席には座れませんでした。座ったらすわったで、今度は隣の女の子2人連れが折々に喋ってて、なんか耳につく。 一方、お芝居の方は全自由席で、結構早い時間に入ったので、とても良い席で観ることが出来ました。内容も最後まで緊張感のあるいいお芝居でしたね。観てる方も”入って”いて、会場が1つの空間としてまとまった感がありました。

1日の公演回数やFilmとLiveの違い、というのはあると思うのだけど、基本的にはどれだけ人を惹きつけるかによって、映画でも最後まで席を立たせない事もあるだろうし、お芝居でもお喋りされたり中座されたりという事もありうると思います。みせる立場に立ったときに、では自分たちは表面的なブラボーを言わせない、中座させない事ができるのか。何かのパフォーマンスをするって究極には、どれだけ聴いて/観てくれた人へどこまで心が伝わるかだと思うわけです。そういう意味では一生の課題なんでしょうね。せめて、たとえば悲愴(チャイコの6番)の最後の方でお喋りが始まったり、終わったかどうかというタイミングで機械的なブラボーが来たりすることがない位には精進したいものです。

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謹賀新年

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暫くさぼっておりまして、すみません。中国にいるかのようなタイミングの新年のご挨拶となりましたが、これに懲りず、今年もよろしくお願いいたします。今年は寒い冬ですね。暦の上では春になったものの、まだまだコートと手袋が手放せない今日この頃。皆様ご自愛くださいませ。

ブログの方も、ぼちぼちとまた書いていこうと思います。気長にお待ち下さい。

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お知らせ(移行完了です)

@nifty では、HPのオプションでついてた日記(noteと読んでいた)サービスを、blog(ココログ)の方に完全に切り替えるらしく、終了のお知らせと移行サービスがあったので、2004年以前の日記をこちらに移行しました。
お暇な方は、漸漸日記 (zenzen diary) というカテゴリーで見てみてください。

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原点回帰宣言!

PICT0023 このページは、音楽を中心としたページ・・・のつもりだったのですが、最近どんどん本流から外れている気がします・・・

という事で、原点回帰宣言 します。なんとか演奏面とかアマオケの運営のことで気になる事を纏めていってみようかな、と画策中。

<企画1> 音楽の相対性について
絶対音感というのもありますが、前の音と次の音の関係は、相対的であるし、2人以上で音楽やる上では音程もリズムも相対的なものだと思うわけです。その辺を稚拙な内容になるとは予想されながら、まとめていければなあと思います。

<企画2> アマオケのお仕事
演奏するだけがオケの仕事ではありません。当日の運搬や会場設営、印刷物の準備から会場手配、練習場の手配、楽譜の調達など、さまざまなお仕事があります。その辺をご紹介&ポイント解説できればなあ、と思っています。

とりあえずそんなところを、シリーズものにして11月頃から順次Up予定。あまり期待せずお待ち下さい。

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10月ですね

デザインぷち変更してみました。

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楽器修理顛末記

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8月2日 昼
いい加減、調整出さなくっちゃなあ、と思って、仕事の合間に予約。某東陽町の所は2ヶ月待ちだったので、やっぱり九段下に。土曜日持込で予約。

8月6日 昼
楽器屋さんに。ま、バランス調整だけだし、1本C万しないくらいでしょ、と思っていたら、ちょっとだけ気になってたジョイントのコルクの緩みを指摘され・・・上管の管穴掃除もしたほうが良いですね、あとタンポ何箇所か交換で・・・といつの間にやらD万ずつ・・・夏休みシーズンに痛い・・・財布が・・・
まあでも、調整してなかった”つけ”だから仕方ないか、と思って、20日の昼受取にして、お預け。

8月6日 夕方
・・・ありゃりゃ、20日朝から練習じゃないか、という事に気がつく。
あわてて電話して受取日を変更。先方の休み明けの、16日に。

8月16日 夕方
受取りに。パラパラっと確認。楽器自体は充分な出来。代金は結局F.G万近く・・・うーん痛いが致し方ないか、と素直にお支払しました。


ま、楽器触った段階でもう違うので、出来上がりには満足です。いつもいつも思うけど、なんでこうちょっと触ってもらっただけで全然違うのかなーと思いますね。演奏機会が減ってそんなに頻繁に調整に行かなくなってるから、楽器の調子がちょっと分からなくなってるのかもしれないから、なおさら、やっぱり行くべきですね、調整、定期的に
。反面、楽器の前に腕を磨け、と聞こえてこなくもないのですが・・・

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映画の終わりとブラボー屋

PICT0001今日は近くの名画座みたいなところで映画を見ました。古い映画館なのですけど、平日のわりにお盆だからか普段ない混みかたしてましたね。

映画はけっこう面白かったのですけど、いつもながらスタッフロール流れるとみんな席は立つわ、ドアは開いて光が眩しいわで、映画がその人にとってはつまらなかったのかも知れないけど、よっぽどひどい映画でなければ、余韻もたっぷり楽しみたい自分としては、興ざめなのです。映画館で映画を見ることは好きなんですけどね。
同じ意味でうんざりするのは、クラッシックのコンサートとかでいかにも狙っているブラボー屋。スカっと終わる曲なら許せるけど、静かな曲でまだ指揮棒も降り切ってないようなタイミングでやられると、結構頭に来るくらい興ざめしますね。クラッシックに慣れていない人が、楽章間で思わず拍手してしまうのは許せるんですけど、明らかに曲の終わりを知ってて、やってるでしょ? ブラボー屋さん??

映画はある意味中座、ブラボー屋は賞賛の声に紛らした自己顕示と思うのですが、うーん、どっちにも、もっと作品を最後まで純粋に楽しんで欲しいなあと言いたいですね。99%終わってるのでも、残りの1%も意味のあるパーツなのだから。

なんか、ピアノのコンサートで全く演奏せずに、「このざわめきや聞こえてくる鳥の声が音楽なのだ」と言ったとかいう有名な逸話とか、北野武監督の映画(彼の映画って、スタッフロールあたりからのendingにいろんな意味が込められてると思う)とかを、いろいろ思い出しました。

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空耳と空想耳

PICT0005先日夜中に半分寝ながらTVを見ていたのですが、なんかのバイオリンとピアノの曲が流れてて、ブラームスかなと寝ぼけながら聞いてました(後でフランクのソナタという事が判明)。それが多分きっかけで、次の日なんか気がつくと頭の中では、ブラームスのクラリネットトリオが・・・

なんか頭の中で何かの曲がリフレインしてることってありませんか? 先週の僕のリフレインはこんな感じです。
 - 第9(ベートーベン)の4楽章の 6/8拍子のところの後半
 - ドンファン(R.シュトラウス)のハープが派手なところ
 - チャイコの5番の1楽章
 - ブラームスのクラリネットトリオ
 - シベ3
 - シベ2の1楽章
 - ラフマニノフの2番(交響曲)の3楽章のクラSolo
 - ショスタコ9番の2楽章
ま、概ねクラリネットフェストの残像と、TVの影響と、次の演奏会曲の影響ですけど、全く関係ない第9とか突然出てきたりします。曲名が思い出せないときとかは、結構もどかしいですよね。それと、同じ箇所をリピートする事も多いのですけど、たまに曲が勝手に進むことも。チャイコの5番は1楽章の第1主題のところを考えていて、その後別なことを考えてたつもりだったのだけど、なんかいつの間にか曲が進んで気がついたら1楽章の後半の盛り上がってるところでした。なんなんでしょうね、人の(もしくは単に自分だけなのか?)頭の中。

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デザイン更新

夏至も過ぎたことですし、デザインを更新してみました。

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